地元小学校の盆踊り大会

前田 れいこ

8月14日は5年ぶりに矢作南学区の盆踊りでした
今回は浴衣を着て参加しました


実はこの浴衣は私が20代前半の時
祖母が作ってくれた浴衣です
祖母は4年前 102歳で亡くなったのですが
きっとおばあちゃん喜んでくれるかな
と思いこの日はこの浴衣を着ていくことにしました


まずは来賓挨拶

先人の思いが詰まった盆踊り大会

盆踊りで来賓挨拶をするにあたり
地元の大先輩に矢作南学区の盆踊りについてお聞きしました


平成20年 矢作南小学校100周年事業の時
地元の子供たちのために
校庭で気球を上げて子供たちを乗せたり
夜校庭で映画を観せたりと
いろんな企画をしたそうです



その際 昔から地元に住む実行委員の方から
「自分達が子供の頃は 毎年盆踊りを小学校でやっていた
しかし 昭和の終わり頃に途絶えてから
ずっとやってないよな。」



「地元の子供たちのために盆踊りを復活させよう。」


翌平成21年 矢作南学区盆踊り大会が復活
以降 毎年継続して開催してきたものが
コロナと台風により実に5年間中断


今年5年ぶりの盆踊りの復活に
地元の子供たちはもちろん
地域の役員の皆様
初めて盆踊り大会に参加する皆様


大変の多くの皆様が参加されての盆踊り大会となりました

グレート家康武将隊による演舞
そのほか地元のダンスチームの発表や
太鼓チームによる演舞
カップラーメン積み大会など




盛りだくさんの内容です

毎週日曜日に練習した盆踊り

そしてメインの盆踊りは
老人クラブの踊りのサークルの皆様

盆踊りの輪が何重にも重なり
皆で踊る一体感は最高でした

そして盛り上がった大抽選大会
一等の任天堂スイッチ
引き当てたご婦人が壇上に上がり
当たらなかった子供達からは悲鳴が


たくさんの出店も出店されており
矢作南学区の子供たちにとって
夏休みの思い出となったのではないでしょうか



そして何より印象深かったのが
実行委員の皆様の嬉しそうな表情でした


これだけの規模の盆踊り大会を成功に導かれた皆様
本当に素晴らしかったと思います



夏休みに盆踊りが地元で開催される
これは大変に地元の誇りであるなと感じた
令和6年度矢作南学区盆踊り大会でした



最後にたくさんのお写真を撮っていただいた
S様 I様 ありがとうございました
ブログの写真に使わせていただきます

会員紹介
前田れいこ
前田れいこ
愛知県 岡崎市議会議員
現役ケアマネジャー議員+経営者+妻(夫はサラリーマン)+母(22歳娘と19歳息子)
女性はいろいろな顔を持って社会と繋がっています、子育てをしながら介護の仕事をしてきた私だからできる政治があると信じています。
私自身、ダブルケアの経験があります。子供が2歳と4歳のとき母の介護をした時の”絶望感”介護は突然真っ暗闇の中に取り残される感覚。母亡きあと介護の世界に飛び込み、ケアマネジャーになりました。
介護現場17年、介護職の待遇の低さを痛感し、政治から変えなければ介護職の待遇はよくならないと政治の道に入りました。

女性が動けば社会が変わる!
行動しなければなにも変わりません。
女性議員であるからこそできる政治があります。介護現場の声、働く女性の本音、同じ女性が一歩踏み出せる勇気が出る活動をしていきます。
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