不登校とゲーム依存・ネット依存講演会

神尾 てるあき

昨日11月23日、医療講演会「不登校とゲーム依存・ネット依存」を開催しました❗

今年6月、報道番組で江戸川区の不登校・ひきこもりの人数が7,919名と発表されていました。

まだ把握されていない人を入れたら、相当の数になると想像します。

この社会的な課題を何とかしたいとの想いから、依存症の研究・治療の権威である樋口進先生(久里浜医療センター名誉院長)に講師をお願いし講演会を開催する運びとなったのです。

私は地元の小学校のPTA会長を務めている中で、子育てや子どもの発達について悩んでいる保護者が多くいることを実感しています。

また、障がい者支援事業所で12年勤務していることで、日々、利用者さんと関わりながら、当事者だけでなく、その家族も支援することが重要であると感じています。

不登校とゲーム依存・ネット依存の問題については、諸外国でも取り上げられる機会が多いテーマです。

皆さん興味のあるテーマのようで、講演会当日は、老若男女たくさんの方にご参加いただきました‼️

我が家も親子で参加しましたが、フォートナイトだったり、家でもスマホを触っている時間が長かったりと、耳の痛い話がいくつかありました。

ただ、親子でこうした問題意識を共有できたことは、大きな価値を感じました。

樋口先生の講演内容も分かり易く、話口調も穏やかで、子ども達も集中して聞き入っていました。

会員紹介
神尾てるあき
神尾てるあき
東京都 江戸川区議会議員
議員になる前から障がい者を支援する事業所に勤務し、デイサービスの指導員やホームヘルパーとして身体介護や移動支援に従事しています。 当選後も支援の現場に入ることを続けている現役のホームヘルパー議員です。 実際の介護現場での課題や制度上の問題などを自分の体験として知っているため、議会での発言にも説得力が出てきます。 本人のSNSや活動を知りたい方はこちらからどうぞ 政党には所属をせず、無所属で活動をしています。
政党に所属していない少数派の声は、行政には届かないのではないかという懸念を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
議員が論理的に問題点を指摘して、建設的な提案をすれば、それに対して行政は誠実に対応してくれます。
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