豊橋視察
佐藤 つぐみ
政治と介護を紡ぐ会
新発田市議会議員の広岡けんじろうです。

12月16日に旧県知事公舎記念館の運営について、市長と議論を行いました。新発田市では45分の持ち時間があります。
築後100年を越える日本最古の県知事公舎ですが現状は眠った歴史的建物物となっております。



来館者も1年間で200名もおりません。
そして、現状では事業年度ごとに約100万円以上の損失が発生している運営状態ですが、市長からは「現状維持の管理体制」との答弁でした。
そこで、新潟市の副知事公舎をリノベーションしたフレンチレストランの事例を挙げながら、定期貸借契約による貸付について提案しましたが、市長は現状維持の方針を示しつつ、議会の皆様と今後の運営について議論を深めたいとの意向を示されました。
また、周知方法としては、SNSの活用や観光アンバサダー(大使)による紹介を提案させていただきました。
修繕に関しては、屋根の塗装について詳しい先輩からアドバイスをいただき、パネル写真を用いて市に説明を行いました。
その結果、早速調査を行うとの回答をいただきました。

今回で一般質問は7回目となりましたが、初回と比べると着実に進歩を感じています。
ただ、まだまだ未熟な点も多いため、一期目の最後には胸を張って質問できるよう、自己研鑽を続けてまいります。
お住まいの議会へ足を運ばれてみては如何でしょうか。
