介護職議員になる道のり vol.14

野口 忠真

政治活動のお話 Part7

前々回のブログで、街頭演説会についてのお話をさせて頂きました。

その際の街頭演説会では自分自身のお訴えをさせて頂くことをメインとして

街頭の一角をお借りしていました。

そういった街頭演説会とは別に、

僕が他の政治活動をされている方の街頭演説会に応援で参加することもありました。

僕が立候補を予定していた選挙は、大阪市会議員選挙です。

統一地方選挙にて開催される選挙で、同じ選挙区でも、他に

大阪府知事選挙大阪市長選挙大阪府会議員選挙

が同時に行われます。

そのため、大阪市長選挙に立候補を予定している方の応援のため

街頭演説会に参加したこともありました。

そこでは僕だけでなく、

同選挙区から同じ大阪市会議員選挙に立候補を予定している方もおられ、

応援演説でありながらも、演説のアプローチの仕方が異なりました。

話し方やこれまで培ってきた経験、特に強調したい主張が異なり

そういった異なる演説を連続して行っていくため、非常に勉強になりました。

会員紹介
野口忠真
野口忠真
大阪市住吉区市議会議員候補予定者
私はこれまで訪問介護事業所を立ち上げ介護職員として働き、介護福祉士になりました。その経験の中で、地域で多職種連携が図れるコミュニティ作りや、様々な事情や環境下で学校に通うことが出来ない子ども達の居場所作り、フリースクールでの学校教育の保管的役割を担う取り組みに努めて参りました。

福祉というテーマは、全ての方々にとって必要不可欠なテーマであり、福祉サービスの質が向上することは、私達ひとりひとりの日々の生活の質が向上していくことに繋がります。
しかし現在の仕組みの中では、福祉従事者に質の向上を求めることは限界に達している、と私は感じています。
大切な家族を任せる存在である福祉従事者が、日々の生活に精一杯な状況になってしまっているためです。
そんな負の連鎖を断ち切り、安心して大切な家族を任せられるような福祉サービスを実現するためには、福祉従事者の待遇の向上が必要不可欠です。
そのためにも介護の現場に携わる一員として、政治の場で声を上げていくことこそが、明日の介護や福祉をより良い形に変えていく第一歩になります。

次代へと責任を持って、誇りを持って、この国を繋いでいくことが出来るよう、今だからこそ、共に活動して参りましょう。
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