介護職議員になる道のり vol.16

野口 忠真

政治活動のお話 Part9

僕が立候補を予定していたのは、大阪市会議員選挙です。

選挙は統一地方選挙にて執り行われる訳ですが、

統一地方選挙の場合は、選挙期間が異なる選挙が同時に執り行われます。

そのため知事選→市長選→市議・府議選と、選挙期間の長い順に

告示日を迎えていきます。

知事選の告示日からは政治活動に制限がかかるため、

知事選の告示日前日が政治活動の最終日となりました。

政治活動をスタートしてから毎日欠かさず行っていたのが朝の駅立ちです。

ですので、スタートした日の駅と最終日の駅を同じにしてみました!

せっかくなので写真の撮り比べや、演説の聞き比べ等々を個人的にしてみました。

駅頭での挨拶やビラ配りの雰囲気が変わったのはもちろんですが、

特に驚いたのが演説の変わりようでした!

本当に最初の演説は内容のまとまらなさや、声のトーンが酷かったです!!!

自分で言うのもなんですが、聞くに堪えないとはこのことかと。

色んな方の演説を見聞きしたり、練習した成果が目に見えて出ていたなと思います!

そんな変化にも気づきながら最終日を全力疾走し、

いよいよ統一地方選挙へと向かっていきます。

会員紹介
野口忠真
野口忠真
大阪市住吉区市議会議員候補予定者
私はこれまで訪問介護事業所を立ち上げ介護職員として働き、介護福祉士になりました。その経験の中で、地域で多職種連携が図れるコミュニティ作りや、様々な事情や環境下で学校に通うことが出来ない子ども達の居場所作り、フリースクールでの学校教育の保管的役割を担う取り組みに努めて参りました。

福祉というテーマは、全ての方々にとって必要不可欠なテーマであり、福祉サービスの質が向上することは、私達ひとりひとりの日々の生活の質が向上していくことに繋がります。
しかし現在の仕組みの中では、福祉従事者に質の向上を求めることは限界に達している、と私は感じています。
大切な家族を任せる存在である福祉従事者が、日々の生活に精一杯な状況になってしまっているためです。
そんな負の連鎖を断ち切り、安心して大切な家族を任せられるような福祉サービスを実現するためには、福祉従事者の待遇の向上が必要不可欠です。
そのためにも介護の現場に携わる一員として、政治の場で声を上げていくことこそが、明日の介護や福祉をより良い形に変えていく第一歩になります。

次代へと責任を持って、誇りを持って、この国を繋いでいくことが出来るよう、今だからこそ、共に活動して参りましょう。
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