地方政治に興味を持ってもらうには ①

諸岡 なつき

皆さんこんにちは。長生村議会議員の諸岡なつきです。

さて、今日のテーマは地方政治に興味を持ってもらうためには、どうしたらいいのか?

という事です。少し長いので3回くらいに分けて投稿しようと思います。

1年目からずっと考えていたことなのですが、自分も実際に、議員として活動をさせて頂く前、20代の時に興味があったかと言われれば・・・

はい…あまりなかったです。

が、そんなことを自分なりに反省して、地元で仕事を始めて実際に行政の窓口と話をする機会も増えて、徐々に興味が出てきたのも事実です。

今は、地方政治に目を向ける。興味を持つのが大切なことだと、言い切っていますが。

実際に興味を持っていただくにはどうするか?よく言われるのが以下になります。

1. 地元の問題に焦点を当てる

地元の具体的な問題に焦点を当てることで、住民の関心を引きやすくなります。道路の整備、学校の教育環境、公共交通機関の改善など、日常生活に直結する問題を取り上げることで、地方政治の重要性を実感してもらえます。

2. 身近な成功事例を紹介する

地方政治の成功事例を紹介することで、政治が実際に地域にどのように影響を与えるかを示すことができます。

このあたりを広報誌で自分の考えを発信したり、後援会、地域住民の方の声を聴いて、どう行政に訴えるか。アクションを起こすのかが、キーになるかと思います。

では、次回に続きます(^^)

会員紹介
諸岡なつき
諸岡なつき
千葉県-長生村議会議員
私のプロフィールページを読んで頂きありがとうございます。千葉県の長生村にて村議会議員をさせて頂いております、諸岡なつきと申します。

長生村で施設経営と居宅のケアマネジャーをしながら議員活動をしています。

新卒から介護職として働き、経営の勉強をしてきました。その中で介護の仕事は日本に絶対に必要な仕事のはずなのに、成り手不足や必要なサービスが少ない地域がある。

解決するには介護に携わる職員さんの処遇や働き方を変えて行く必要があると思います。

実を言いますと私自身が「介護職よ、地方議員を目指せ」の書籍を読んで、地方議員になろうと思った一人です。

それまでは、誰かが変えてくれる。と言う考えでしたが、自分が成り手不足や処遇改善を考える立場になったからこそ、こうした活動をされている皆さんがいる事を知り、介護職と政治を紡ぐ会がある事も知る事ができました。
書ききれない事はブログとSNSで発信して行きますので、よろしくお願い致します。
記事URLをコピーしました