介護職議員になる道のり vol.10

野口 忠真

政治活動のお話 Part4

選挙区の住民の皆様に自分のことを知って頂くこと

自分の政治信条を支持して頂くこ

政治活動を行うとき、上記のことを目的に活動を組み立てていきます。

自分の選挙区の住民がどれくらいいらっしゃるのか

世帯数はどれくらいの数なのか

国勢調査から参照できるので、まず調べることは重要になります。

人口や世帯数を把握することができると、全ての人に自分のことを知って頂きたくなりますよね!

あるあるだと思いますが、僕も自分自身のビラを全戸ポスティングしました!

個人個人の性格もあるかもしれませんが、街ブラや探検が好きな方にとっては

この全戸ポスティングは楽しい政治活動だと思います!

生まれ育った街、住み慣れた街であっても、

全ての道を踏破する経験ってなかなか無いからです。笑

そんな街ブラ兼ポスティングをしているところに、話しかけてきてくださる地域の方もいらっしゃいます!

住み慣れた街、見知った街であるはずなのに、初めて踏み入れる地域・・・

好意的に話しかけてきてくださる方ばかりではありませんが、地域の方とコミュニケーションをとりながら

住み慣れた街の初めて知る風景をたくさん作っていきました!

そうすることで、もっともっと自分の住み慣れた街が好きになっていくと思います。

またもっともっと街の良くしていきたい点を知ることができたり、地域の方から聞かせて頂けます!

政治家を志す立場としては、かけがえのない機会を楽しくすることができる

そんな政治活動のお話でした!

会員紹介
野口忠真
野口忠真
大阪市住吉区市議会議員候補予定者
私はこれまで訪問介護事業所を立ち上げ介護職員として働き、介護福祉士になりました。その経験の中で、地域で多職種連携が図れるコミュニティ作りや、様々な事情や環境下で学校に通うことが出来ない子ども達の居場所作り、フリースクールでの学校教育の保管的役割を担う取り組みに努めて参りました。

福祉というテーマは、全ての方々にとって必要不可欠なテーマであり、福祉サービスの質が向上することは、私達ひとりひとりの日々の生活の質が向上していくことに繋がります。
しかし現在の仕組みの中では、福祉従事者に質の向上を求めることは限界に達している、と私は感じています。
大切な家族を任せる存在である福祉従事者が、日々の生活に精一杯な状況になってしまっているためです。
そんな負の連鎖を断ち切り、安心して大切な家族を任せられるような福祉サービスを実現するためには、福祉従事者の待遇の向上が必要不可欠です。
そのためにも介護の現場に携わる一員として、政治の場で声を上げていくことこそが、明日の介護や福祉をより良い形に変えていく第一歩になります。

次代へと責任を持って、誇りを持って、この国を繋いでいくことが出来るよう、今だからこそ、共に活動して参りましょう。
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