政治と介護を紡ぐ会
身近にあった政治
山﨑 みちお
みなさん、こんにちは。
山﨑 みちおです。
今日はいつの間にか身近に感じた政治について思ったことを書きたいと思います。
何となく身近だった政治
プチ自慢なのですが、私はこれまで一度も投票を欠かしたことがありません。
それは何故だろうと考えたんですが、答えは簡単に出てきました。
両親が20歳(その当時)になり選挙権を得た私を投票所に連れて行ったからです。
どの候補者に投票するのか選ぶ材料を与えられ、自分で考えろと言われたのが初めての投票三日前(多分)。選挙の何が大切かも、政党・政策云々わからぬまま、
『君に決めた!!』と言って選挙に行っていました。
一度だけ転居して1ヶ月後にあった県知事選・県議選に投票できませんでしたが、それ以外は必ず投票しています。
でも不思議なことに、選挙が自分たちの暮らしを良くしてくれる、介護を良くしてくれる、福祉を良くしてくれる、という感覚は全くありませんでした。
近所のスーパーぐらい身近になった政治
これまでどの候補者も掲げていた福祉をよくする。という文言に対して、
何も期待をしていなかった私がケアマネジャーを紡ぐ会に出会い、心からワクワクしたことを覚えています。
『実際にお風呂介助やおむつ交換ができる介護職が国の中枢で介護を叫ぶ!!』
何が変わるかはやってみなきゃ分かりません。
でも、実際に地方議員として活動されているケアマネジャーや介護職員が行政を動かしてきたところを間近で見てきました。
感覚では徒歩10分くらいまで近くなった政治。
政治を身近に
実は私の曽祖父は村議会の議長をしていたとか。
政治が徒歩圏内になったことで初めて知った事実の一つです。
政治をもっともっと身近に感じた時はどんな景色が見れるのか。
ワクワクします。
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