介護職議員になる道のり vol.1

野口 忠真

まずは、はじめまして!

大阪市で訪問介護事業所を運営している、野口忠真です。

自分で訪問介護事業所を立ち上げるまで、介護未経験でしたが

自分自身、ヘルパーとして働くことで介護福祉士になりました。

この度素敵なご縁を頂いて

政治と介護を紡ぐ会の準会員としてブログを書かせて頂くことになりました!

なぜ準会員なのかと言いますと・・・

先日行われました、2023年地方統一選挙にて落選してしまったからです!

大阪市住吉区選挙区から、大阪市会議員選挙に立候補しておりました。

政治と介護を紡ぐ会には介護職で現職の議員の先輩方が正会員としてたくさんおられます!

そんな偉大な先輩方が

  • 介護職の必要性
  • 介護職が議員になる目的
  • 現職の議員のお仕事

といった内容は詳しくブログに書いてくださっているので・・・

僕はこのブログを通して、一度も当選していないからこそお伝え出来ることを書いていきます!

そんな僕自身の政治活動風景をお伝えすることで

介護職議員への道のりを少しでも身近に感じて頂けたらと思います😊

稚拙な文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします!

会員紹介
野口忠真
野口忠真
大阪市住吉区市議会議員候補予定者
私はこれまで訪問介護事業所を立ち上げ介護職員として働き、介護福祉士になりました。その経験の中で、地域で多職種連携が図れるコミュニティ作りや、様々な事情や環境下で学校に通うことが出来ない子ども達の居場所作り、フリースクールでの学校教育の保管的役割を担う取り組みに努めて参りました。

福祉というテーマは、全ての方々にとって必要不可欠なテーマであり、福祉サービスの質が向上することは、私達ひとりひとりの日々の生活の質が向上していくことに繋がります。
しかし現在の仕組みの中では、福祉従事者に質の向上を求めることは限界に達している、と私は感じています。
大切な家族を任せる存在である福祉従事者が、日々の生活に精一杯な状況になってしまっているためです。
そんな負の連鎖を断ち切り、安心して大切な家族を任せられるような福祉サービスを実現するためには、福祉従事者の待遇の向上が必要不可欠です。
そのためにも介護の現場に携わる一員として、政治の場で声を上げていくことこそが、明日の介護や福祉をより良い形に変えていく第一歩になります。

次代へと責任を持って、誇りを持って、この国を繋いでいくことが出来るよう、今だからこそ、共に活動して参りましょう。
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