豊橋視察

佐藤 つぐみ

介護現場出身だけど現場で収まってはいけない

愛知県豊橋市には、素晴らしい取り組みを実現しているスーパーがあります。

スーパーから出た生ごみを処分するのではなく

畑に撒いたり

堆肥にしたりして

そして完成した堆肥を畑に撒いたり

循環を生み出しているのです。

効果としては

産業廃棄物が減ることにより

  • 店舗のコストダウン

につながるだけでなく

  • ゴミが減ることによる環境保護

目的にしています。

結果、ゴミの処理にかかる費用は半分に減ったそうです。

この取り組みを船橋に

こんな取り組みに声をかけていただけるのも

市議会議員の肩書きを持っているからだと感じています。

それだけでなく

他業種の交流の場へ積極的に参加したり

自分から何でも積極的に取り組む姿勢を

評価されたのだとも思います。

介護の取り組みを促進するためには

介護のことだけでなく、何を削減して、何に投資をするのかの

全体像を描かなければなりません。

そのためにも、介護だけの知識や経験だと

とてもじゃないけど足りないのです。

ないものを恥じても始まらないので

プライドを捨てて

  • 分からないことは聞く
  • 知る努力をする

この2点は怠らないようにしています。

視界が広がる

肩書きや立場に固執してしまったら終わりだけど

あるうちに利用はしないと勿体無い。

だから皆さんも

視界を広げるためにも

手段を増やすためにも

ぜひ、地方議員へ挑戦してみてはいかがでしょうか🤗

会員紹介
佐藤つぐみ
佐藤つぐみ
千葉県-船橋市議会議員
こんにちは!
介護福祉士として従事している佐藤つぐみです。
私は新卒から介護の現場で働き、現場で活躍する介護職の給料の天井が自分の想像しているよりも遥かに低かったことに驚愕しました。
そして、この天井を撤廃したいと誓いました。

そのためには、私たち介護職の働き方も見直しと同時に、存在力も大きくしていかなければいけません。

1人ではできないけれど、同志が集まれば達成できるも目標も変わります。

ぜひ、共に活動してまいりましょう。

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