新規会員紹介

服部 恭弥

この度周南市議会議員の「服部恭弥」さんが入会されました。

私は、中学生のとき不登校でした。虚弱だったこともあり、学校に馴染めず年間多くの日を欠席しました。そんな私が変わるきっかけになったのは、高校時代のJRC(青少年赤十字)活動です。その中で、福祉の価値を実感し、つらい経験をした自分にも社会に貢献できるできることもあるのではないかと思うことができました。そして大学に進み将来を決定づける出来事がありました。阪神淡路大震災の際、手話奉仕員として被災地で活動したことです。この体験をキッカケに、私は福祉専門職として生きていくことを決めました。
その後、福祉事業、福祉教育の分野で自分なりに努力してきました。しかし、現場レベルでできることには限界があり、福祉政策の仕組み作りに携わる必要性を強く感じているところです。
周南市にも地域福祉の先進的な取り組みはあります。しかし、全国の自治体や民間企業、NPOには、より先進的な地域福祉の様々な施策や活動事例がたくさんあります。そうした取り組みを積極的に周南市に取り入れ実践することにより、周南市の福祉政策にさらなる貢献をしたい、と私は考えております。
介護、障害、育児等など困難な課題があっても、「周南市民でよかった」と思えるまちづくりに誠心誠意尽力して参ります。

入会にあたり思いを述べていただきました。

中国ブロックが2名になりました
よろしくお願いいたします

<事務局投稿>

会員紹介
服部恭弥
服部恭弥
周南市議会議員
私は、中学生のとき不登校でした。虚弱だったこともあり、学校に馴染めず年間多くの日を欠席しました。そんな私が変わるきっかけになったのは、高校時代のJRC(青少年赤十字)活動です。その中で、福祉の価値を実感し、つらい経験をした自分にも社会に貢献できるできることもあるのではないかと思うことができました。そして大学に進み将来を決定づける出来事がありました。阪神淡路大震災の際、手話奉仕員として被災地で活動したことです。この体験をキッカケに、私は福祉専門職として生きていくことを決めました。 その後、福祉事業、福祉教育の分野で自分なりに努力してきました。しかし、現場レベルでできることには限界があり、福祉政策の仕組み作りに携わる必要性を強く感じているところです。 周南市にも地域福祉の先進的な取り組みはあります。しかし、全国の自治体や民間企業、NPOには、より先進的な地域福祉の様々な施策や活動事例がたくさんあります。そうした取り組みを積極的に周南市に取り入れ実践することにより、周南市の福祉政策にさらなる貢献をしたい、と私は考えております。 介護、障害、育児等など困難な課題があっても、「周南市民でよかった」と思えるまちづくりに誠心誠意尽力して参ります。
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