議員になる覚悟

山崎晴生

初投稿になります。茨城県の小美玉市で市議会議員をしております

山崎晴生です。何を書いたら良いのか悩んだのですが、議員になって

4月で1年経過し、議員じゃなかった時と、議員になってからを最近になり

比較できる余裕が出てきたので、そこを少し語ってみようかと思います。

まず、なぜ市議会議員になったのか。それは行政に対しての不平不満です。

「現場の事は皆さんしか分からないので現場の声を聴かせてください。」

よく聞く行政からのフレーズ。色々あるから正直に答えますよそりゃ。

「現場は本当に大変ですよね。」「福祉行政にご尽力頂きありがとうございます。」

えっ?で?で?全然変わらないんです。いや、分かってないんです内容が専門的過ぎて。

これが続くと、言っても変わらないになります。

ここで山崎晴生は覚悟を決めます。よし!議員になって中から言ってやろう!

でもね。冷静になると、議員になるって相当覚悟がいる事だなと。

まずは、顔と名前が全市民に晒されます。プライベートも気を使います。視線が気になります。

「あれ議員だよ。」なんて声も。しかし!全国の仲間がそんな圧にも負けず4月統一地方選に

覚悟を持って挑みます!介護の仕事も大変なのに、介護の世界を変えたいと思う熱い志士達が!

諦めたら試合終了!皆さん地域の候補者を要チェックや!

会員紹介
山崎はるお
山崎はるお
茨城県-小美玉市議会議員
山崎はるおです。茨城県小美玉市で施設経営をしながら居宅のケアマネをしています。

20年経営する中で現場の困り事が行政に届かなず、悔しい思いをする事が多くありました。
あれ?何で最前線であるはずの介護現場の我々がこんな我慢しなきゃいけないの?
行政に対して介護現場は不平不満だらけ!
だったら市議会議員になって現場の困り事を議員として伝えてやる!
誰かがやらなきゃ駄目だ!と出馬し今にいたります。

議員が本気じゃなきゃ変わらない!
皆で力を合わせて介護業界にパワーを!

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