予算!数字・眠気・・数字・眠気((+_+))

山崎晴生

皆様、お疲れ様です。いよいよ令和七年度第一回定例会が開会されました!(画像は東かがわ市の山口議員(勝手に師匠と思ってます。)に教わったchatGPTの有料版でAIに作ってもらいました。まだプロンプトを上手く打てないのが課題です。でも有料の生成AIスゲーっすマジで。)

議員や市職員間では第一定や三月議会、予算議会と呼ばれております(全国で言い方は違うのかも?)毎年の事ですが、これが大変なんです。。。一般質問の原稿をやりながら膨大な予算書とにらめっこ(-_-;)何なら前年度の予算書も引っ張り出してパソコンとタブレットを並べ、細かい数値を見ていきます。細かい上に日常生活では使わない桁の金額表記が曲者!例えば100万円なら1.000千円、200億円であれば20.000.000千円となります。今は慣れましたが最初は悪戦苦闘しましたね((+_+))

三月定例と九月定例は予算と決算で負けられない戦いですので、寝不足確定!コーヒー必須!です。予算の通告書と一般質問の通告書を時間配分を決めながら作成し、市と答弁調整をしつつ資料を確認しながら質問原稿を作って、育児、家事を手伝いながら会社経営、ケアマネの業務、会合などなど体が最低は3つ欲しいです。しかも3月と4月は卒業・入学式の来賓出席もあります。

議員って忙しいでしょ?って聞かれますが、この時期は特に胸を張ってお陰様で忙しいです!と言います(笑)真面目にやればやるほど議員って忙しいです。やらなきゃ駄目って決まりはないので楽したいなら何もしなくてもオッケーなのですが。。。

しかし!何のために議員やってんだ!地域の福祉を良くするんだろ!一生懸命ひた向きに真面目にやっていれば、お天道様は見ててくれるはず!と自分に言い聞かせ「意見を言わなくなった議員は議員じゃない!」と今は引退された尊敬する大先輩議員の教えを胸に、市民の皆さんの為に3月頑張ります!

会員紹介
山崎はるお
山崎はるお
茨城県-小美玉市議会議員
山崎はるおです。茨城県小美玉市で施設経営をしながら居宅のケアマネをしています。

20年経営する中で現場の困り事が行政に届かなず、悔しい思いをする事が多くありました。
あれ?何で最前線であるはずの介護現場の我々がこんな我慢しなきゃいけないの?
行政に対して介護現場は不平不満だらけ!
だったら市議会議員になって現場の困り事を議員として伝えてやる!
誰かがやらなきゃ駄目だ!と出馬し今にいたります。

議員が本気じゃなきゃ変わらない!
皆で力を合わせて介護業界にパワーを!

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