介護職議員になる道のり vol.15

野口 忠真

政治活動のお話 Part8

政治活動の活動拠点として事務所を借りていたのですが、

告示日の約一か月前に事務所開きを開催させて頂きました。

一人でも多くの方で賑わってる姿を見せないと!とのことで

それまでの挨拶回りでお会いさせて頂いていた方や、

近隣の方々にも告知をさせて頂きに走り回りました!

また、氏神神社にもご祈禱をお願いするために最寄りの神社に赴くと、

地域が違うとのこと!

最寄りの神社であっちの神社じゃないかなーと教えて頂くも、また違い・・・

少し離れた場所にある神社で、ようやく氏神様と出会うことができました!

事務所開きの前日に氏神様にご祈祷をして頂き、

いよいよ事務所開きの当日です!

恐らく、三バンのない無名の新人にしてはたくさんの方にお越し頂きました!

中にはお店のオープン時間をずらして応援に来てくれた方もおられ、

いよいよ負けられない戦がはじまるな、と気が引き締まる思いでした!

来賓で国会議員や遠方から地方議員の先生方にもお越し頂き、

魂のこもった檄を飛ばして頂きました。

会員紹介
野口忠真
野口忠真
大阪市住吉区市議会議員候補予定者
私はこれまで訪問介護事業所を立ち上げ介護職員として働き、介護福祉士になりました。その経験の中で、地域で多職種連携が図れるコミュニティ作りや、様々な事情や環境下で学校に通うことが出来ない子ども達の居場所作り、フリースクールでの学校教育の保管的役割を担う取り組みに努めて参りました。

福祉というテーマは、全ての方々にとって必要不可欠なテーマであり、福祉サービスの質が向上することは、私達ひとりひとりの日々の生活の質が向上していくことに繋がります。
しかし現在の仕組みの中では、福祉従事者に質の向上を求めることは限界に達している、と私は感じています。
大切な家族を任せる存在である福祉従事者が、日々の生活に精一杯な状況になってしまっているためです。
そんな負の連鎖を断ち切り、安心して大切な家族を任せられるような福祉サービスを実現するためには、福祉従事者の待遇の向上が必要不可欠です。
そのためにも介護の現場に携わる一員として、政治の場で声を上げていくことこそが、明日の介護や福祉をより良い形に変えていく第一歩になります。

次代へと責任を持って、誇りを持って、この国を繋いでいくことが出来るよう、今だからこそ、共に活動して参りましょう。
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