いわさわ愛 妙高市議会議員
いわさわ愛 妙高市議会議員
政治と介護を紡ぐ会 正会員
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メッセージ
私は、次男の卒乳が落ち着いた平成13年に介護の仕事に就きました。
その頃、嫁ぎ先の義祖父母が相次いで要介護になり、私が働いていた介護事業所を利用するようになりました。
義祖母は認知症があり家族には暴言暴力ですが、介護職員の指示には従う状態でしたので、自宅全体がトイレ状態になった時など、義父母に呼ばれ職場の制服で職員のふりをして義祖母の介護をしていたこともあります。
糖尿病、脳梗塞、癌の義祖父の在宅介護、病院での看取りも経験させていただきました。
義父母と協力してとは言え、2人の介護と幼い子ども2人の4人のケアは限界があり、認知症の義祖母は施設でみていただきました。
通所介護や短期入所、認知症対応型生活介護等で介護職として働いた後、通所介護の生活相談員を経て、居宅介護支援事業所にてケアマネジャー、小規模多機能型居宅介護の計画作成担当者を経験してきました。
高齢者も激減している過疎地域で、介護保険サービスの利用者も減っていきました。
限られた年金での生活で必要と見受けられるサービスの利用をためらわれる方。ご近所が一軒、また一軒と無くなり、お墓に行ってご友人に話をすると言うかた。介護サービスだけでは支えきれず、住み慣れた地を離れざるを得ない方。
そのような方々を見ていくなかでケアマネとしてできることの限界を感じ、政治に関わりたい、介護現場の声を政治に反映させたいと思うようになりました。
また、三男が2歳の時に嫁ぎ先を出てシングルマザーで子育てをしてきました。現在はこどもたちも大きくなり、再婚した身体障がい者1級の夫に支えられて暮らしています。
介護の専門職として、家族としての介護や子育ての経験を通し、福祉や子育てに関することを中心に市民のための身近な市議会議員として活動しています。
アクセス
新潟県妙高市
aiiwasawa.myoko@gmail.com
個人ブログ
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市議会での登壇の様子
本会議などの動画はyoutubeに掲載されています(本人の発言はチャプター参照)
